スポーツ動作

運動音痴を治す体の使い方について

投稿日:2020年8月18日 更新日:

今回の記事は運動を行うのが苦手、運動神経悪いと思っている方に見ていただきたい内容なので、

ぜひ最後まで目を通していただけると嬉しいです。

体を動かすのが苦手な人の原因というのは 

結論から言うと、、自らの骨格にあった動き方ができていない からなんです。

これを解消する方法として、スポーツ理論の1つである4スタンス理論というのを使って、自分にあった体の動き方を理解していきましょう。

実際にこの理論を学んで50m走のタイムが11秒から8.6秒に上がったり、

鉄棒では逆立ちができるようになったりとかなりの変化があります。

しかしこの理論を知らない人が記事や画像を少し見ただけでは、間違ったことを教えてしまい悪影響を与えてしまう可能性があります。

なので注意深く読んでいただけると幸いです

まず、4スタンス理論がどういうものなのか説明していきます。

まず人にはそれぞれ生まれ持った体のつくりをしており、それが決まった身体特性を持っています。それらは4種類に分類でき、それぞれについて解明しようという理論のことです。

実際、この理論に対して多くの書籍が出ており、スポーツ選手の中でも利用している人が多いため、安心して試してください。ここでおすすめの書籍のリンクも貼っておくのでこちらも参考にしてみてください。

それでは、具体的な内容に移っていきましょう!

まずは自分のタイプを見つけることから始めます。

これが間違っていたら今後の体の動かし方でケガにつながってしまう恐れがあるので、丁寧に調べていきましょう。

説明を見てわからない人がいたらコメントお願いします( *´艸`)

ではその4つのタイプを足形を使って説明していきます。

足形で説明する理由は重心がカギになってくるので、重心によって一番変化が現れる足を見れば分かりやすくなるからです。

・AタイプかBタイプの見分け方

足の前後、どちらに重心があるかでAタイプかBタイプに分けられる。

重心が自然に前になる→Aタイプ

重心が自然に後ろになる→Bタイプ

足の前後のどちらに重心があるか、というのを具体的に言うと

無意識に立ったとき、つま先側に重心があるか、かかとに重心があるか分かれるという事です。

どうしてこうなるかというのは長くなるので別の記事に書くことにします。

またAタイプかBタイプというのはひじの動かし方でも区別することができて

・手の場合(スマホを持つとき)

指先で握った方が力が入る→Aタイプ

手のひらで握った方が力が入る→Bタイプ

・ひじの場合(ペットボトルやうちわを持つとき)

ひじを固定して、手首を動かす→Aタイプ 

ひじを動かす→Bタイプ

となり、A、Bタイプごとの違いが分かったと思います。

では具体的な判別方法を動画を使って説明していきます。

他にも比べる方法はありますが、この3つでも十分区別することができると思います。

ただこれらの方法は、無意識の状態で行うことに意味があるため、自分がどちらのタイプと予想しながらやるのはやめましょう。

ここまででA,Bタイプの区別が終わりました。次は1タイプか2タイプかの見分け方です。

1タイプか2タイプかの見分け方

この区別の仕方は何種類かあるのですが、指を使ったものが一番わかりやすく、手軽なので、紹介していきます。

動画のように2人でしなくとも、1人でもできます。

ここで重要なのは人差し指に力が入りやすいか、薬指に力が入りやすいかの区別です。

例えば、物を持つとき人差し指と親指で持つ方が楽なのか、薬指と親指で持つ方が楽なのか

そういったことでも判別できます。

この2つの判別で、4つのタイプのどれかに分類できます。

長くなったため、今回はここまでにします。次回は実際にどういった動きをすれば、運動能力が向上するのかを説明していきたいと思います。

続きはこちらから

ここまで読んでいただきありがとうございます( *´艸`)

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