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バドミントン上達〜真似する選手の選び方〜

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まず初めに、このサイトに立ち寄ってくださりありがとうございます!

良い情報を届けられるよう頑張りますので、最後まで目を通していただけると幸いです。

今回は、部活動で本格的にバドミントンを始めた中高生や、クラブなどでバドミントンを楽しむ社会人の方々に向けて書きました。

上記の方はコロナウイルスによって思ったように練習できない人が多いでしょう。

そんな中でもできる練習といえば、筋トレ、食トレ、バドの勉強などです。

しかし、現在のInstagramやYouTubeのバドミントン投稿者は実際に行う練習の解説はしてもバドの勉強方法は解説していません。

そこに目をつけて、自分が実際に行っている動画でのバドミントンの勉強方法で、真似をする選手の選び方について解説していきたいと思います。

真似する選手の選び方

これには4スタンス理論というものを利用します。

それにより自分が何タイプなのか理解する必要があります。

この理論を知らない人、自分が何タイプなのかわからないという人は、次の記事を読んで自分のタイプを判別してください。

注意点なんですが、この4タイプには優劣はありません!タイプによって特徴的な部分があるというわけで、

どのタイプも良いとこがあり、それを最大限使えれば良い結果がついてきます。

バドミントンのプレーにもこの4スタンス理論は大きく影響し、自身と同じタイプの選手を真似すれば上達の助けになります。

しかし、タイプが違う人のプレーを参考にしてしまうと、力がうまく使えず、上達の妨げになってしまいます

説明は以上にして、タイプ別の有名選手を紹介していきましょう。

A1タイプ

男子選手

リーチョンウェイ  渡辺航貴

女子選手

三谷美菜津

A2タイプ

男子選手

リンダン   タウフィックヒダヤット

女子選手

山口茜

B1タイプ

男子選手

ユヨンソン

女子選手

奥原希望

B2タイプ

男子選手

桃田賢斗

女子選手

タイツーイン  佐藤冴香   となっています。

このデータは選手の動きを観察して推測したデータなので完璧に正しいとは言えません

しかし、上のレベルの選手になればなるほど、体の使い方というのは洗練されていきます。

そのため、トップ選手は意識せずとも自分の体に合った動き(4スタンス理論に沿った動き)ができている為、同じタイプの人はトップの選手が行う体の動きを真似するとバドミントンの上達が早くなります。

ここで有名な選手を挙げたのですが、具体的にどんな部分を見れば良いかわからないと思います。

そこで、4つのタイプ別に分け、はじめに注目する部分や、どこが違っているのかなど説明していこうと思います。

動画視聴で注目するポイント

バドミントンの試合動画をYouTubeなどで見るとき、全体をぼんやりと眺めてはいませんか?

これはバドミントンを楽しく見るならとても良いと思うのですが、バドミントンの勉強としてはよくありません。

上記の見方では、スーパープレイなどには注目出来るのですが、スーパープレイや見せるプレイは真似しても上達しません。

では、どこに注目すればいいかと言うと、、、、

          下半身(主に、あし)  です。

動画での勉強では、すごいプレイを真似するのではなく当たり前にやっているプレーを真似するのです。

そこで、あしが重要になってきます。

あしはタイプによってかなり特徴が出てしまうため、そこを真似することができれば自然と軸が安定し他の部分も、できるようになると思います。

では次にその あし についてタイプ別の特徴を説明していきます。

タイプ別の特徴

まずは、前や後ろに動いている途中の動作と、相手を待つときやサービス、レシーブ時にとる体制の違いについてです。

これはA、Bタイプの2種類があります。

Aタイプ

上の図は、Aタイプの選手が前に動いてショットを打った瞬間の画像ですが、軸は前方にあり みぞおち、ひざ、つま先 が一直線になっているのがわかります。

つまりAタイプは、止まる時にこの前の軸が真っ直ぐになれば安定するということです。

Bタイプ

こちらの図は、Bタイプの選手が前に動いてショットを打った瞬間の画像ですが、軸は後ろ足にあり 首の付け根、腰、かかと が一直線になっているのがわかります。

つまりBタイプは、止まる時にこの後ろの軸が真っ直ぐになれば安定するということです。

また、フットワークの大まかな形はA、Bタイプで同じでも、もっと細かい部分を観察してみると違いがあります。

A1タイプ

この動画のリーチョンウェイ選手の足先に注目してください。

蹴り出す時の足が真っ直ぐではなくて、かなりうちに向いているのが分かります。

一番衝撃的なのは、フォア前のヘヤピンをとるときです。

日本ではフォア前を取るとき足を外に向けて取ると教えられますが、チョンウェイ選手はうちに向けて取っています。

この足の動きによりA1タイプは、止まる動きと けり出しの動きが短縮され次の球への反応が良くなっていると思います。

A2タイプ

A2タイプが止まるときは胴体の向きと足先の向きが同じになっています。

これは、A1タイプの動きと原理が同じで、A2タイプは足がまっすぐになっていると力が働きやすいのです。

そのためリンダン選手のフットワークを見ると、まっすぐの向きで足を止め、そのまま後方へ素早い動きをしている場面が多いです。

■さいごに

今回はこのぐらいで終わらせて頂くのですが、足先の小さな違いでも、プレーにとても影響してくる部分はあります。

そのため、会場がざわつくプレーではなく、トップクラスの選手が行っている当たり前のプレーを観察していきましょう!

最後にバドミントンの練習本で4スタンス理論とセットで使うとオススメな物ものも載せておきます。

自分のタイプに合わせて意識する軸を変えていくと、内容にも大きな変化があるので楽しめると思います!

読んでくださりありがとうございます。

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